- 2002-02-03 (日) 20:00
- 神戸市
今回の凡蔵行きまで・・・
“讃岐うどん喰い隊!!”と称して、本場・讃岐に上陸を重ね、度々うどんを食してきた花鳥。
以前、何かで紹介されていた大阪の讃岐うどん屋さんを訪れ、食して、
その味にガックリして以来、関西でいくら「讃岐うどん」と名乗っていても、
関西で美味い讃岐うどんなんて喰えるはずがないという頑固な持論を
持ってしまっていた。
ある日、健ちゃんが「こんどのKansaiWalkerにも載っていて思い出したんだけど、
前から誰かに噂を聞いていて気になっている讃岐うどん屋が神戸にあんねん。」
「なんかなー。讃岐で修行して、神戸で店出したみたいやで。」
「そんな人、いっぱいおるやろう。」と思いつつ・・・
「しょうがないなー。」という軽い気持ちで、
「わかった。行くわ。」と返事。
「なら、少し調べてみようか。」と先人達のホームページで色々と調べてみる。
すると、あの有名な“さとなおさん”のさとなおの自腹で満足 というページにHIT!!
内容を見てみると、

と、あの“さとなおさん”がベタボメしている。
文章を読んで、なかなかの好印象を得たし、ものすごく期待が持てると思った。
■当日(2月3日)
◇16:00
健ちゃんの家に迎えに行く。
健ちゃんのマンションの下に車を止め、10分ほど待っていると健ちゃんが来たので、
さっそく出発!
ホームページからプリントアウトした「さとなおさんの自腹で満足!」や「凡蔵」を紹介
している個人ホームページを健ちゃんに見せながら、車は神戸市須磨区へ向う。
みっちゃんは帰省している京都の北の方の実家から直接クルマで来ることになって
いるので、健ちゃんが携帯電話で連絡を取り合いながら、待ち合わせ場所を
みっちゃんと打合せしている。
◇17:10
みっちゃんのほうが、かなり早く来ていることと、少し遅れ気味の花鳥号を考慮し、
途中で少しだけ高速に乗り、何とか近辺まで到着!
かなり、みっちゃんの待っている場所に近づき、健ちゃんが携帯電話でみっちゃんへの
最終連絡終了。とあるファミリーマートを目指す。
途中、第8回うどんツアーに登場されている「花鳥より讃岐うどん情報に詳しいTAKAMI
さん」の話しになり、健ちゃんが「凡蔵に着いたら、TAKAMIさんに電話して、
今、凡蔵にきてますねん。凡蔵って知ってます?って聞いてみたら?・・・」
とか何とか言っていた。
「そうやね。」と返事はしたものの、後ほど起こる事件まではすっかりその事を忘れていた。
◇17:15
みっちゃんと とあるファミリーマートで合流!さっそく「凡蔵」に向う。

凡蔵
【住所】神戸市須磨区妙法寺字上ノ界1182-1
【電話】078-741-9124
【営業時間】11:00~14:30(L.O) 17:00~20:45(L.O)
【定休日】月曜日(月曜祝日の場合は営業、翌火曜日臨時休業)
【駐車場】30台
【定番メニュー】冷やし生じょうゆ630円,冷やしぶっかけ630円など
これが凡蔵の店構え!かなりしっかりとした造り。讃岐のそれとはまったく違う。
夕刻なので写真が暗くてごめんなさい。
◇17:25
健ちゃんのナビゲーションですぐに「凡蔵」到着!
◇17:30
入店!
日曜日の夜ということで、家族連れなどで、店はお客さんでいっぱい。 少し待たされ、
席に案内される。
店員さんが注文を取りに来るまで、健ちゃんがどこかから仕入れた情報で
「ここはな。注文受けてから、茹で始めるから15分くらい待たされんねん。」と言う。
花鳥が言う。
「確かに茹で立ての方が、美味いわな。茹でてから30分で麺の美味しく食べられる
限界らしいからな。
まぁーでも讃岐のセルフ店では、そんな事しとったら、店 回らんへんけどな。」
そんなこんな言っているうちに店員さんが来て、注文を聞かれるが、
このあと芦屋ラーメンを食べに行く予定にしていたために、みんな注文が低調。
花鳥とみっちゃんが「冷し生じょうゆ・1玉増し(要するに2玉)」、
健ちゃんは「冷しエビ天ぶっかけ(1玉)」を注文。
健ちゃんはともかく・・・何が低調やねん!常に1玉では満足しない二人の胃袋。
◇17:45
きっちりと、15分。花鳥らの頼んだうどんが持って来られる。
![]()
冷し生じょうゆ+1玉増し840円也! うむ、なかなか美味そう!

酢橘(スダチ)を搾って、まわしかけ、生じょうゆを全体に行き渡るようにかき混ぜて、
「はい頂きます!」
「ん・・・、うまい!」「うまいなぁー!」
花鳥とみっちゃんが同時にコメント!
健ちゃんのエビ天ぶっかけも美味いみたいだ。
![]()
冷しエビ天ぶっかけ945円也!

次に行く芦屋ラーメンを計算に入れ、1玉増しにしなかった健ちゃんは悔やんでいた。
まさに、先ほどのさとなおさんのコメントと重なりますが、なめらかなのにコシがある。
まさに本場を彷彿とさせる味。
さすが、茹で立てなので生き生きとした麺。
ちょっと不便な場所にあるが、関西の方が近場で讃岐うどんを体験するなら
この店はイチオシです。行ってみてください!
まさに、あなたを狂わせる魔性の味である。
◇18:00
うどんを喰い終わり、帰ろうとしてレジに向う花鳥たち3人。
すると、健ちゃんの肩を「ポン、ポン。」と叩く人が・・・。
健ちゃんが「誰や?」と思い、振り返ると、そこに立っていたのは・・・
こんな偶然ってあるんでしょうか?
事件です!
何と、50分くらい前にクルマの中で健ちゃんと
「凡蔵に着いたら、TAKAMIさんに電話して、今、凡蔵にきてますねん。
凡蔵って知ってます?って聞いてみたら?・・・」
・・・なんて言って話題に上がっていた讃岐うどん通のTAKAMIさんでした。
何で!?という驚きが・・・。もう、ビックリ!待ち合わせをしたわけでもないのに!
話しを聞くと、2週間に1回は食べに来ているとのこと。
「さすが讃岐うどん通だなー。」と感心しながら、
この凡蔵という店がTAKAMIさんをもハマらせてた店なんだということに
感服致しました。
- Newer: 釜あげ饂飩 唐庵(茨木市)
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://www.sanukiudon.info/bangaihen/2002/02/03/%e5%87%a1%e8%94%b5%ef%bc%88%e7%a5%9e%e6%88%b8%e5%b8%82%e9%a0%88%e7%a3%a8%e5%8c%ba%ef%bc%89/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 凡蔵(神戸市須磨区) from 花鳥&Yの讃岐うどんツアー番外編